鼻と口に何かを流し込まれたら、
命に関わる。

目と耳に自動的に流し込まれる情報で、
人は死んだりしない。

だが影響を、受けないわけがない。

「流し見」で手に入る情報は、
加工された、
方向性が決められた、
恣意的なものであることが多い。

自分が自分から、
一つでも能動的な過程を経て得たものは、
血肉となり得る。

「名声は人を空虚な場所へ連れていく」。

「人気の虜」になり、
「数字に翻弄」される世界に生きて、
見失うものの数々。

限られた、
見えているものの奥で光っている、
不尽の法則性は何か。

縛られた、
塞ぎがちな人生の底で瞬いている、
不朽の定理とは何か。

ほがらかであることで、
解決すること。
直情的であることで、
毀損するもの。


目指すは、

渇愛の滅尽か。
抽象度の極大化か。

Tokuda_Shinyaさんにリクエスト

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過去の回答
落ち込んでないのに「落ち込んでるんですか?」
思いつめてないのに「そんなに思いつめてどうしたんですか?」
となぜかよく言われるんです。
玉置浩二さんみたくなるのは諦めました。
タレントやアイドルを本気で好きになっても良いけど、それがほぼ100%実らないことを自覚すれば構わないですか?
今日はこのままサッカー見ますか?見ませんか?
つい過保護になってしまう人に一言ください。
「幽霊を信じないなら真夜中の廃校とか怖くないよね?」
というのは違いますよね?
今さら言ってもしょうがないですけど、中学生の頃に嫌なことがありすぎて性格が捻くれた気がします。
10数年前に就職説明会のようなイベントに出た時にとある障害福祉施設の社長のスピーチを聞いたことがありました。
今でも鮮明に覚えているのが、
「今時働いてお金を貰おうと思ったら残業代なしで働くのが当たり前。お金をもらうなら定時など無いようなものです。ボロボロになるまで働きなさい。社会に出るというのはそういうことです。」
という厳しめの内容でした。(実際はもっと長いですが)
今からしてみるとかなりのブラック企業の話だと思いますが、当時は社会のことを知らない自分はかなり恐ろしい気持ちになったのを覚えています。
質問や相談ではないですがふと思い出したので書いてしまいました。