弥生の徳田です。
徳田弥生です。

弥生時代という名前は、現在の東京都文京区弥生にある向ヶ岡貝塚で新種の土器が発見されたことに端を発します。

とは言え、その土器が作られ、使われていた頃にはそれを「これは弥生土器だ」と思っている人は一人もおらず、「今は弥生時代である」と認識していた人も、誰もいませんでした。

今は「令和だ」と明確に認識できていて、記録にも残せるけれど、弥生時代の人が「そうは思ってなかったこと」のようなものは、現代にもあるはずです。

現代だからこそ、同時代を生きる者だからこそ、絶対に見えないレイヤーがある。

眼前の現象にだけ、惑わされがちな生活の中、「なんでそうなってるの」の解は検索すれば見つかる時代とは言え「どれを選ぶのが最短なのか」をこそ悩む時代。

選択するには、歴史があったほうがいい。

日夜不思議に思うなら、ご質問ください。
しんどい思いがあるのなら、ご相談ください。


遅効性を備えたみちしるべを灯す、
ここはひんやりとした精神と哀しみの塔。

「継続サポーター」にしか触れられない動画や音声には、なんらかの直接役立つ情報が紛れ込むこともあるでしょう。

簡単問題解決箱。
お互いにほんのわずかのメリットが、じんわり芽生えはじめること、うけあいです。



「世間」と「物語」に負けない強さを。
胸に輝くは、自分だけの、ゴールデン・ルール。

もう二度と会うことのない人を恨み続けても何も生まれないのはわかるのですが、恨みの念がなかなか消えません。
恨みの念を消す為のアドバイスはありますか?

2021/02/23 21:47

恨みは消えません。

恨みと共に死にましょう。


…そう言われたら、「ああそうなのか、じゃあしゃあねえや」って、ちょっと思えません?


「何も生まない」なんておこがましいですよ。
恨みをプラスに転じるなんて不可能です。
恨みは恨みです、憎しみは憎しみですから。

そんなの忘れて明るく楽しくポジティブに…!って、バカにすんなっちゅうんです。

恨み・妬み・嫉み、苦しみと共に七転八倒、死ぬまで続くんです。


だからこそ、できるだけそれらが入った袋を小さく、他のことを考えるための努力を怠らず(そこには「恨む相手を殺す」も含みます)、生きることの喜びを感じる道を探し続けなければならない。

そしてそれじたいが、苦しみだと知ること、でしょうね。


何度も言いますが、恨みの念は消えません。
だけど寝てる時は、消えてるでしょ?

だから、消そうとすれば年中寝てるか、自分が死ぬしかないんです。

寝てるっていうのは「夢中」です。
なので他に、しっかりした夢を見て、そればっかりが気になるように、なればいいんです。

つまり「私はどんな夢を見れば良いのでしょうか」と同じ問いだってことですね、「恨みは消せるでしょうか」は。

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