弥生の徳田です。
徳田弥生です。

弥生時代という名前は、現在の東京都文京区弥生にある向ヶ岡貝塚で新種の土器が発見されたことに端を発します。

とは言え、その土器が作られ、使われていた頃にはそれを「これは弥生土器だ」と思っている人は一人もおらず、「今は弥生時代である」と認識していた人も、誰もいませんでした。

今は「令和だ」と明確に認識できていて、記録にも残せるけれど、弥生時代の人が「そうは思ってなかったこと」のようなものは、現代にもあるはずです。

現代だからこそ、同時代を生きる者だからこそ、絶対に見えないレイヤーがある。

眼前の現象にだけ、惑わされがちな生活の中、「なんでそうなってるの」の解は検索すれば見つかる時代とは言え「どれを選ぶのが最短なのか」をこそ悩む時代。

選択するには、歴史があったほうがいい。

日夜不思議に思うなら、ご質問ください。
しんどい思いがあるのなら、ご相談ください。


遅効性を備えたみちしるべを灯す、
ここはひんやりとした精神と哀しみの塔。

「継続サポーター」にしか触れられない動画や音声には、なんらかの直接役立つ情報が紛れ込むこともあるでしょう。

簡単問題解決箱。
お互いにほんのわずかのメリットが、じんわり芽生えはじめること、うけあいです。



「世間」と「物語」に負けない強さを。
胸に輝くは、自分だけの、ゴールデン・ルール。

昔の不幸自慢、非行自慢する人には何て返事するのが正解だと思いますか?

2021/02/21 16:59

やっぱり「さしすせそ」じゃないですか。

「さ」=「さすがですね!」
「し」=「知らなかった!」
「す」=「すごい!」
「せ」=「センスいい!」
「そ」=「そうなんですか!」

で、その場は良い気にさせてあげるのが良いと思います。

そしてそののち、しっかり距離を取ればいいでしょう。

「やんちゃ自慢」て、油断してるとつららからしたたる水のように、首もとから背中に入って非常に不快です。

だけど本人は、単に「エピソードを披露しているだけだし」という気持ちになっている場合も多く、その中で「さしすせそ」で反応してもらったことがあるという成功体験をもとに、ちょっと「盛って」たりするんですよね。

そんなの、まともに取り合う必要はないですよね。

実際は「リアルさしすせそ」で、

「さ」=「さむい!」
「し」=「しょうもない!」
「す」=「すべってる!」
「せ」=「センスなし!」
「そ」=「それの何がすごいの!?」

っていう感じで、撃退したいけどね。

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