7月も徳田なのですこんにちほ。あらゆる質問や相談に丁寧かつ大胆に答えるべく、基本的にこの試みはあります。「継続サポーター」にしか伝えぬ音声には、なんらかの直接役立つ情報も含ませたい。新しい音楽の進捗もほんとはもっと伝えたい。定額サブスク問題解決箱、だと考えていただくとちょっと良いかも。ちょっとした遊びさ。

職場が開催する飲み会(忘年会、新年会など)は嫌でも参加しておくべきでしょうか?

2020/06/30 20:46

「そんなもんいく必要はないだろう」っていう答えが、ありがたがられるのかも知れません。

どんな感じはわからないけど、私なら行かない気がします。
嫌なら行かなくていいんじゃないでしょうか。

今は飲み会だけでなく、いろんな集まり方とか意見の交換の仕方とかコミニュケーションの取り方があるので、飲酒を伴う飲み会に限定して行くの行かないのと悩むことじたいが、少し陳腐になってきてる感はありますね。

つまり「それしかなかった」時代のものですから、飲み会って。
でも、まだ完全に絶滅したりしないのにはもちろん理由があるわけで、やはりなんらかの効果は、あるわけです。

すごく酒飲むヤツって声もでかいので、リアルに「声のでかいやつが勝つ」みたいなフェーズでは役に立ったりもするんですよね。そういう、フィジカルな作戦の上では、すごく有効だったりするということですね。その意味では、仕事の延長としての役割がしっかりと機能している。



だけど、適性ってやっぱりあると思うんです。

割と飲み会の席が得意だなぁ、って思う人もいます。
お酒飲まないし居心地も良くないけど「得意」っていうか。

事実、ほんとに嫌ならすぐ帰りますけど私も、飲み会の席って、苦手ですけど「不得手」ではないんです。

だんだん高潮してきて同じことを繰り返し始めている人、だんだん鼻だけ白くなってきて帰ること考えてる人、酒にしっかり酔ったフリで「ちょっと甘くなってます」みたいな感じで女性に触ろうとする人…いろいろ観察するのに忙しい。


もちろん、その場にいるだけで虫唾が走る、のであれば参加する必要はないでしょう。

仕事の延長として設定された飲み会は、「良かれ」と思って受け継がれてる伝統に過ぎないんですよね。我が人生においてやり遂げたい仕事の関係で、疎外感を感じる恐れがあるのであれば形だけでも、参加するべきかも知れないし。

「それが絶対に楽しいルートなのだ」と言わんばかりの娯楽圧力ほど、しんどいものはない。

逆に、軽くあしらっておけばいい、とも言える飲み会が、苦痛で苦痛でたまらないのであれば、本当に苦痛なのはその職場なのではないでしょうか。
なんでそんなとこで働いてるんですか。

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