ジューンはユノ。
ジュピタの嫁だ。

6月は徳田です。

もはや記憶から消せそうになく、
懐かしいなぁと思うために繰り返し何度も掘り返すがゆえに、
今のものより身近に感じてしまう昔のもの、
なんていうのがあったりしますね。

それはややもすると新しいものを取り入れられなくなる前兆であり、
それが変に高じてしまうと
「老害化」の始まりになりかねません。

俺らの時代はなぁ
俺らの世代はなぁ
今のものにはついていけねーなぁ
今の若いもんはなぁ

じゃあ伝統は?じゃあ格式は?
じゃあ例えば歌舞伎を伝承する役者たちは
もれなく「老害化」するんでしょうか。

そんなことはない。

ついていけないのは、
時代が早いのではなく、
自分がぼーっとしてるからです。

古いものを新しく感じ、
今に活かすためには、
自分が常に、
新鮮な気分に浸っていなければなりません。

新しいものに触れた時、嬉しさがあること。
新しい朝に起きた時、嬉しさがあること。
新しい人に会った時、嬉しさがあること。

「ちっ、また自分の理解できないものが出てきやがった…」
と少しでも思ったら、
すでに警戒警報です。

まずは「新しくて理解できないこともある」ことを認めた上で、
「新しく理解できないっておもしろい!」と
思うことが大事でしょう。

そこから
「わからないもの」
「ありのままに受け入れるもの」
「楽しめるもの」
をゆるく選別し、
「批判をせずに」、眺めるのです。

それがコツです。


眼前の現象に惑わされがちな日々の中で
「なぜこんなことに」の解は、
検索すれば見つかる時代。

とは言え
「どれを選ぶのが最短で最良なのか」をこそ、
悩む時代。

日夜、
不思議に思うならご質問ください。

しんどい思いがあるのなら、
ご相談ください。


遅効性を備えたみちしるべを灯す、
ここはひんやりとした、
精神と哀しみの塔。

「継続サポーター」にしか触れられない動画や音声には、
なんらかの直接役立つ情報が紛れ込むこともあるでしょう。

簡単・問題・解決箱。
お互いに、ほんのわずかのメリットが、
じんわり芽生えはじめること、うけあいです。

継続サポート登録者限定投稿の一覧
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AFTER ANNIHILATION vol.45
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